目の内側のヒダ(蒙古ヒダ)を切開する事により形を変え、目を大きく、もしくは理想の目の形に近づける施術です。ご自身で目頭を内側を引っ張てみて、希望の形に近づくようであれば適応かも知れません。目を大きくする他、離れ目や目頭の左右差の改善、二重線の目頭側を広くしたい方などにおすすめの施術です。
逆に、目の距離が近すぎるケースや、涙丘(目の内側のピンク色の部分)が完全に露出している方は目頭切開を控えたほうがよいでしょう。また、上まぶたの内側を斜め上の方向に引っ張るような変化をご希望の場合は、目の上切開のほうが適応となる場合があります。
目頭切開法についてはZ法、W法、三日月法、リドレープ法など種々ありますが、当院では基本的にZ法を採用しています。(目の状態に応じて、医師の判断で別の方法を選ぶ可能性もあります。)
理由はZ法の傷跡は目立ちにくいことに加えて、大小の変化量やひだは改善したいが目の距離は近づけすぎたくない、などの微調整がしやすく細かなデザインに対応しやすいためです。
術後しばらくはややとがった形となりますが、経過とともに自然な形となり完成します。後戻りというほどの変化は起こりません。
| 目頭切開法 | 176,000円 (モニター価格) ⇒ 132,000円 |
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ご希望を細かく伺います。お顔や目元のバランスを含め診察し、シミュレーションを行い施術適応かどうか、施術を希望されるか確認します。
シミュレーションを再度行い、ご希望の仕上がりの形を改めて確認します。
この形にあわせてZ字のデザインを行います。
笑気麻酔を併用し、手術部位に局所麻酔の注射をします。
麻酔注入時の痛みと内出血を抑えるため、極細の麻酔針を使用しています。
麻酔の注射後は出血予防のため10分程度時間をおきます。
デザインした部分に沿って切開し、Z字に切開した皮膚を入れ替えるような形で縫合します。
手術中は、麻酔が効いているため痛みを感じることはありません。
髪の毛より細い糸を使用し、丁寧に縫合して終了です。抜糸は7日後に行います。
眉毛のすぐ下の皮膚を木の葉状に切除し、皮膚を引き上げる施術です。皮膚のたるみにより二重幅が狭くなったり、場合によっては黒目にかぶさっているようなケースで適応となります。二重幅を昔の頃のように自然に広げたいという方や、眉毛をあげて見開くクセがある方にお勧めの施術です。眉毛の下をご自身で上に引っ張ってみて希望に近いイメージとなる場合は、眉下リフトの適応かも知れません。まぶたの脂肪が多い場合は、同時に切除することも可能です。眉のアートメイクをしていても問題ありません。
逆に、まぶたのくぼみが強いケースではくぼみが助長される為、適応とならない場合があります。
上まぶたの皮膚を切除することに関しては、目の上の皮膚たるみ切除という施術もあります。眉毛の下を持ち上げてみても、上まぶたの下の方のたるみが気になる場合や、二重形成を同時に行う場合はこちらの適応となります。
この判断は難しいことも多く、まずは気兼ねなくカウンセリングにお越しいただければと思います。
眉毛のすぐ下の皮膚を木の葉状に切除します。傷は眉毛の下縁に沿ってできるため、皮膚と眉毛のグラデーションの境界で目立ちにくくなります。眉毛が直線的な形をしているケースは、一部眉毛の切除が必要な場合があります。まぶたの脂肪が目立つケースでは、同時に脂肪切除も行います。
| 皮膚切除のみ | 320,000円 |
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| 皮膚切除+脂肪取り | 360,000円 |
ご希望を細かく伺います。お顔や目元のバランスを含め診察し、シミュレーションを行い施術適応かどうか、施術を希望されるか確認します。
シミュレーションを再度行い、仕上がりの形を改めて確認します。
この形にあわせてデザインを行います。
笑気麻酔を併用し、手術部位に局所麻酔の注射をします。
デザインした部分に沿って皮膚切開します。脂肪除去を同時に行う場合は、脂肪を切除します。手術中は、麻酔が効いているため痛みを感じることはありません。
充分止血を行い、丁寧に縫合して終了です。抜糸は7日後に行います。
目尻(目の外側)の端を切開して目の横幅を外側に大きくする施術です。目の距離が近い方で目を大きくしたい方や、普段のメイクでアイラインを目尻に長く引いている方は適応かも知れません。
目尻をご自身で外側に引っ張ってみて、ピンク色の粘膜部分がすぐに見えてしまう方は適応でない場合があります。
目尻切開については種々方法がありますが、当院では基本的に単純切開法で施術を行います。(目の状態に応じて医師の判断で別の方法を選ぶ可能性もあります。)
単純切開法は、目尻の皮膚と粘膜を横に切開し、縦に縫合することで目尻を外側に広げる手法です。
術後しばらくはつっぱり感や切れ長な印象となりますが、時間経過により若干の後戻りとともに自然な形となり完成します。

| 目尻切開法 | 198,000円 |
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ご希望を伺い、お顔や目元のバランスを含め診察の上、施術適応かどうか、施術を希望されるか確認します。
一人ひとりに合った大きさや位置、細かい形の微調整をふまえ、目尻の外側にデザインを行います。
笑気麻酔を併用し、手術部位に局所麻酔の注射をします。
麻酔注入時の痛みと内出血を抑えるため、極細の麻酔針を使用します。
デザインした部分に沿ってW字に切開します。
手術中は麻酔が効いているため、痛みを感じることはありません。
髪の毛より細い糸を使用し、丁寧に縫合して終了です。抜糸は10日後に行います。
下まぶたの中央から外側にかけて、斜め下に下げることをグラマラスライン形成(たれ目形成)といいます。施術を行うことで目が大きく、優しい印象となります。つり目やその左右差が気になる方や、ご自身で下まぶたの外側を斜め下に引っ張ってみて希望の形に近ければ、施術の適応かも知れません。目尻切開を同時に行うことで、より大きな変化を出すことも可能です。
グラマラスライン形成(たれ目形成)に関して、当院では埋没法と切開法の両方行っております。
埋没法は傷跡がほとんど残らず、腫れや痛みも最小限に抑えられ、ダウンタイムが短いのが特徴です。
切開法は、埋没法より変化が欲しい方、後戻りが気になる方におすすめです。
下まぶたを裏側(結膜)から糸を通し瞼板とCPF(下まぶたの挙筋)を糸で結びCPFをタッキング(折込み)して引き下げます。目の中心より後ろ側を主に引き下げるので、目尻にかけて下方へカーブするようにタレ目になります。




| グラマラスライン形成・たれ目形成 (埋没法) |
165,000円 |
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ご希望を細かく伺います。お顔や目元のバランスを含め診察し、シミュレーションを行い施術適応かどうか、施術を希望されるか確認します。
シミュレーションを再度行い、ご希望の形を改めて確認します。この形にあわせて糸をかける位置、方向をマーキングします。
笑気麻酔を併用し、手術部位に局所麻酔の注射をします。
下まぶたの粘膜から糸を通し結びつけ、瞼板を下に引っ張り糸を縛ります。
皮膚切開法はまつ毛の生え際の下側を切開して、下まぶたを下へ引っ張り余った皮膚をまつ毛の下で切り取る方法です。
皮膚の外側を切開するため、皮膚表面に傷が残ります(数ヶ月かけて傷跡は目立たなくなります)が、逆さまつ毛になりにくい、後戻りしにくいというメリットがあります。




結膜切開法はまぶたの裏側(結膜)から切開して、下まぶたを下へ引っ張る方法です。皮膚を切らないので抜糸は必要なく、皮膚に傷が残らないのがメリットになります。
ただ下げ過ぎると逆さまつ毛(まつ毛内反)がおこる可能性があります。また埋没法に比べ後戻りしにくいというメリットもあります。(※皮膚切除を追加する場合もあります。)




| グラマラスライン形成・たれ目形成 (皮膚切開法、結膜切開法) |
300,000円 |
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ご希望を細かく伺います。お顔や目元のバランスを含め診察し、シミュレーションを行い施術適応かどうか、施術を希望されるか確認します。
シミュレーションを再度行い、ご希望の形を改めて確認します。この形にあわせて糸をかける位置、方向をマーキングします。
笑気麻酔を併用し、手術部位に局所麻酔の注射をします。
皮膚切開法の場合、デザインした部分に沿って切開し、理想の形に合わせて瞼板と筋肉を縫い縮めます。
結膜切開法の場合は、下まぶたの裏側の結膜を切開し、下まぶたのカーブを作るために筋肉と瞼板を医療用の糸で縫い縮めます。
糸をどれくらいの強さで結ぶかで仕上がりが変わります。適切な強さで下げ幅を決定します。
充分に止血を確認し、丁寧に縫合して終了です。抜糸は7日後に行います。
日本人はもともと瞼の皮膚が厚く、皮下脂肪が多いのが特徴です。その為、瞼が腫れぼったく見え、一重瞼や奥二重になりがちです。上瞼の脂肪を除去することで、瞼の腫れぼったさを解消し、目を大きくすっきりとした印象に変えることができます。また二重施術と合わせることで、二重ラインをより綺麗に、より長持ちする二重にできます。
瞼をわずか数ミリ切開し、余分な脂肪を除去します。
切開幅が小さいので基本的に縫合を行う必要はありません。(※状態によって縫合する場合があります。)



| 上瞼の脂肪取り | 100,000円 |
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まぶたを引き上げる筋肉の機能低下による目の開きにくさを改善する治療法です。
鏡で見てみて、黒目が3割ほど隠れていると適応かもしれません。
眠たそうな目に見えるのに、開きはそれほど悪くない人に対しても施術を行うことができ「デカ目整形」と呼ばれることもあります。
方法について当院では埋没法で行っております。
埋没法は挙筋腱膜とミュラー筋を瞼板に糸で固定してまぶたを引き上げる方法になります。
糸を結ぶ距離や強さによって、目の開き具合を調節しながら眼瞼下垂を改善させることが可能です。
持続時間は限定的ですが、切開しないため、ダウンタイムを短くしたい人、切るのが怖い人はおすすめです。
また瞼の裏側から縫合するため、皮膚に傷がつかず術直後からメイク可能です。



| 眼瞼下垂(埋没法) | 165,000円 |
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ご希望を細かく伺います。お顔や目元のバランスを含め診察し、シミュレーションを行い施術適応かどうか、施術を希望されるか確認します。
シミュレーションを再度行い、ご希望の形を改めて確認します。この形にあわせて糸をかける位置、方向をマーキングします。
笑気麻酔を併用し、手術部位に局所麻酔の注射をします。
まぶたの裏側に糸を通してミュラー筋が短くなるように糸を結びます。
手術中は、麻酔が効いているため痛みを感じることはありません。
まずは無料カウンセリングにご予約ください。