鼻筋から鼻先にかけて、医療用のシリコンを挿入し高さを出す治療です。
一般的に鼻の高さといえば鼻先を指す場合も多いですが、バランスよく美しい鼻は、鼻筋からある程度高さがあります。鼻筋から鼻先にかけて高さを出すことで、彫が浅く平べったい印象を改善し、顔全体がぐっと整った印象になります。鼻の整形はヒアルロン酸や糸の挿入など、ダウンタイムが短い施術もよいですが、永久的なしっかりとした変化をご希望の場合はプロテーゼ挿入がおすすめです。
鼻プロテーゼはその形状からI字、L字の2種類があります。L字のプロテーゼは鼻筋から鼻先、鼻中隔(鼻の穴の間)にかけて靴のヒールのように挿入するため、鼻先が尖った形となりやすいメリットがありますが、鼻先の皮膚を内側から圧迫し皮膚が傷むといったリスクがあります。当院ではI字のプロテーゼによる施術を行っています。
プロテーゼはI字であってもサイズの合わないものを挿入すると鼻筋が太すぎたり、皮膚が傷むリスクがあります。当院では豊富な種類のプロテーゼをご用意しています。カウンセリング時に実際に実物を見て、サイズを確認したうえで施術を行います。
プロテーゼ挿入の為の切開は鼻の穴の中で行うため、傷が見えることはありません。
鼻の穴の内側を切開し、プロテーゼを鼻筋に沿って挿入して鼻を高くしていきます。
理想的なラインを確認した上でデザインを描き鼻の形に合わせたプロテーゼを選択し削り出しを行います。
プロテーゼを挿入後はお客様に確認していただき必要に応じてプロテーゼを削り直し、希望のデザインに合わせていきます。





| 鼻プロテーゼ | 300,000円 |
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ご希望を細かく伺います。鼻筋や鼻先のバランスを含め診察し、数種類の中から適切なサイズのプロテーゼを決定します。
プロテーゼ挿入部分のマーキングを行います。
笑気麻酔を併用し、手術部位に局所麻酔の注射、両頬にブロック麻酔の注射をします。
鼻の穴の中を切開し、プロテーゼを挿入するスペースを作った後に、プロテーゼを挿入します。
施術中は、麻酔が効いているため痛みを感じることはありません。
※プロテーゼは一人ひとりの骨格に合わせて、必要に応じてトリミングを行います。
溶ける糸で傷口を丁寧に縫合して終了です。抜糸の必要はありません。
最後にプロテーゼがずれない様、テーピングによる固定を行って終了です。
人中とは、鼻の付け根から上唇までの間の中央部にある、縦にもり上がっている組織です。
人中短縮術とは、吸収される外科用の縫合糸を使用し、鼻下から人中に糸を通して縫い縮める施術です。
もともと骨格的に鼻の下が長い、もしくは加齢によるたるみで鼻の下が長くなったなど、年齢を問わず適応のある施術です。
間延びした中顔面を引き締めた印象に変えるほか、鼻下を引き上げることで唇も上向きになり、立体的に美しい唇となることも期待できます。
吸収される外科用の縫合糸を使用し、鼻下から人中に糸を通して縫い縮める施術です。
メスを使用しないため、切開法よりもダウンタイムが短く、手軽に受けることができます。人中短縮ボトックスを併用することで、より高い効果を期待できます。



| 人中短縮(埋没法) | 165,000円 |
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