乳頭が大きいことでコンプレックスを感じるほか、偏見の目で見られたり、生活上の問題を抱える方も少なくありません。乳頭は妊娠と授乳を通しても大きくなり、授乳を終えた後もそのままの大きさであったり、長く伸び垂れ下がるケースもあります。乳頭縮小術を行うことで大きさや形を整えることが可能です。
乳頭縮小術には、単純縮小法とデザイン縮小法の2種類方法があります。単純縮小法は短時間で大きな変化が得られますが、乳頭が一定以上の大きさである場合は適応ではありません。そのようなケースやより自然な大きさと形を希望される場合は、デザイン縮小法の適応となります。いずれの方法も乳管を温存するため、術後の授乳に問題はありません。

乳頭の一番上から底面まで円柱状にくりぬき、余った組織を切除します。
円柱状に残った組織の上縁を底面に縫い付けて終了です。

乳頭をキノコ型になるように余剰組織を切除します。
キノコ型に残った組織の頭部分が適切な大きさになるよう追加切除し、残った組織の上縁を底面に縫い付けて終了です。
| 単純縮小法 | 160,000円 |
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| デザイン縮小法 | 300,000円 |
乳輪のぶつぶつはモントゴメリー腺といいます。乳頭や乳輪の乾燥を防ぐ機能がありますが、整容的に気になる場合には切除することができます。
| 1個 | 10,000円 |
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凹んでいる乳頭(乳首)のことを陥没乳頭といい、乳腺と乳管の発達のアンバランスで起こります。見た目上の問題のほか、汚れが溜まったり、授乳がしにくい、乳腺炎となるリスクなどもあります。
陥没乳頭は重症度により1度(軽症)~3度(重症)に分類されます。
いずれの場合でも手術は乳管を温存する形で行います。
重症の場合は、他の場合に比べ術後再発するリスクが伴います。

陥没の原因となる皮膚の引き連れに沿って切開し、中の組織を引き出します。
元に戻らないよう、引き出した組織の底面を縫い縮めます。表面の皮膚を丁寧に縫合して終了です。
| 切開法 | 240,000円 |
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バスト全体に比べて乳輪の大きさが目立つケースや、妊娠出産やバストの成長とともに乳輪が広がってしまうことを乳輪肥大といい、比較的バストの大きい方に見られます。
乳輪の内側で余剰部分をドーナツ状に切除します。傷は乳輪の内側のためあまり目立ちません。内側よりで切除するケースと、外側よりで切除するケースの二通りがあります。内側よりは縫い跡が乳頭(乳首)の付け根に隠れる形となり目立ちにくいですが、大きな変化が出しにくく、一定以上の変化が必要な場合は外側よりで切開が必要です。外側よりの場合も、傷跡は乳輪と通常皮膚の境界のグラデーションの位置にあるため目立ちにくいです。

乳輪の一部の皮膚を薄くドーナツ状にとります。ドーナツの外周に何箇所か切れ目を入れて、皮下にぐるっと一周糸をかけます。この糸を縛ることでドーナツの外周を小さくして、内周と同じ程度の長さにします。その後、内周と小さくなった外周が綺麗に縫い合わさるよう皮膚の下と皮膚表面をそれぞれ縫合して終了です。
| 切開法 | 320,000円 |
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デリケートな部分だからこそ、悩みを抱える方が少なくないかもしれません。単純な大きさや左右差、黒ずみなどの色味の問題から、擦れて痛いといった生活上の問題もあります。見た目から、偏見をもたれた方もいるかも知れません。
また、ヒダが大きいと汚れが溜まりやすく、洗うのが大変であったり、ニオイや炎症の原因にもなります。
ヒダの大きさ、左右差、気になる色味の部分に合わせて、不要な部分を切除します。施術中は両足を手術専用の台に乗せて行うため、楽な体勢で施術を受けていただくことができます。ご希望により、静脈麻酔を併用することも可能です。
小陰唇縮小の他、クリトリス包茎、副皮切除を合わせて施術するケースも多いです。

ヒダの大きさ、左右差、気になる色味の部分に合わせて、切除範囲のデザインを行います。不要な部分を切除し、傷の中と表面側それぞれ丁寧に縫合して終了です。
| 片側 | 180,000円 |
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大陰唇は小陰唇のさらに外側の、小陰唇を堤防のように取り囲む柔らかい組織です。この部位のボリュームが大きい場合や、黒ずみなどの色味が気になる場合、また加齢とともに下に垂れ下がる場合などは、大陰唇縮小手術で改善が可能です。
大きさやたるみ、左右差、気になる色味に合わせて、不要な部分を切除します。施術中は両足を手術専用の台に乗せて行うため、楽な体勢で施術を受けていただくことができます。ご希望により、静脈麻酔を併用することも可能です。

大きさやたるみ、左右差、気になる色味の部分に合わせて、切除範囲のデザインを行います。不要な部分を切除し、傷の中と表面側それぞれ丁寧に縫合して終了です。
| 片側 | 200,000円 |
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副皮とは、小陰唇の上や外側にある皮膚の余りのことで、ヒダ状になっていたり、小陰唇につながっていたりします。副皮は本人には分かりづらく、小陰唇と思われている方も多いです。
最初から副皮切除のみを選択することはあまりありません。基本的には小陰唇切除と同時に行いますが、単体での施術も可能です。副皮が小陰唇にほんの少しつながっているような場合は、小陰唇縮小術のおまけとして切除することもあります。
| 片側 | 120,000円 |
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包茎、というと男性のイメージが強いかも知れません。女性の陰核(クリトリス)にも同様のことはあり、皮膚が覆いかぶさっていることが原因です。
感覚が鈍い、かゆみやにおいを感じる、というようなケースでは施術の適応かも知れません。
クリトリスに被さっている皮膚の適切な量を切除します。
副皮切除術と同様、基本的には小陰唇切除と同時に行うことが多いですが、単体での施術も可能です。
| 切開法 | 90,000円 |
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